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2011.1.16 |
家族のため、自分のこれからのために~
エンディングノート~
遺言は、相続関係や子の認定などについて、死後の意思を明確にしておくためのものです。書式には一定の様式があり、遺言できる事柄も決まっています。開封に際しても家庭裁判所の認定が必要になってきます。「そこまで厳密なものは必要ない」と考える場合は、密かなブームになっている《エンディングノート》がふさわしいこともあります。
いわば家族へのメッセージをノート形式にしたものであり、自分の人生を振り返るものでもあります。自分が痴呆等の重い病気やケガで意識をなくしてしまったとき、どの様にしてほしいか等の要望も書くことができます。また、財産の状況・死後の事務手続き・葬儀の希望を記載するなど、遺言よりも幅広い内容を書くことができます。
ただし、これに法的な拘束力はありません。エンディングノートを書くと、「ほっとした」「安心した」と言う人も多いようです。また、改めて今を見つめ直し、これからの人生をどのように生きていこうかと考えるきっかけになるに違いありません。家族にとってもエンディングノートは宝物になり、それを頼りに亡くなった人を偲び、家族の絆をさらに強くすることができるでしょう。

当社でも取り扱っております。
還暦のお祝いや、お誕生日にいかがでしょうか?
お気軽にお問い合わせ下さい。【取材・撮影ZIMA】
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